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2008年04月19日

クリアアライナーこの治療の欠点

どんな治療でもメリット(良い点)・デメリット(欠点)はあります。

今回はそのデメリット、クリアアライナーの治療のデメリットについて書いていきたいと思います。

まず、その前に後々わかりやすくするためにインビザラインとクリアアライナーの比較したもの、そして2種類の矯正できる条件をご説明します。

☆インビザライン

★適応年齢→12歳で臼歯が完全に生えている 
★製作方法→CAD/CAM(光造形)
★矯正装置を作る為の歯型取り→通常1回 
★ステップ毎の装置の種類→1種類
★装着感→まあ良い 
★痛み→少しある 
★矯正装置が覆う範囲→歯のみ
★*使用時間→1日20時間以上 
★矯正の治療中の虫歯やかぶせ物の治療と矯正の治療中における治療計画の変更→どちらも費用がかかり困難


☆クリアアライナー

★適応年齢→混合歯列〜成人 
★製作方法→ハンドメイド(手作り)
★矯正装置を作る為の歯型取り→ ステップ毎なので、5回〜15回ほど・・・。
★ステップ毎の装置の種類→ソフトとハードの2種類ある
★装着感→良い ★痛み→ソフトからハードに移行するためインビザラインよりは痛みが少ない 
★矯正装置が覆う範囲→歯と歯茎の一部 
★*使用時間→1日7時間以上
★矯正の治療中の虫歯やかぶせ物の治療→可能
★矯正の治療中における治療計画の変更→費用がかかる場合もあるけれど可能

*→決められた時間、使用できない場合には歯の移動が遅れて、治療期間が延びたり、また不満足な治療結果に終わる場合もあります。

矯正装置は基本的には、食事中や歯磨き以外の時間は装着するのが望ましいです。

どちらの矯正におきましても、インビザライン&クリアアライナーは取り外し可能な装置のために、患者様の協力が欠かせない治療です。

 
では、クリアアライナーのデメリットの話を・・・。

上の比較を見ていただいての通り、クリアアライナーでは新しいプレートを作成する時に毎回、歯型を取らないといけないので歯型を取るのが苦手な方には苦痛が伴います。

そして、患者さんの使用時間に依存するために、治療期間の予想が難しい。

他には、上下の歯の間に矯正装置(マウスピース)が入るために、噛む感じに違和感など・・・。

クリアアライナーの治療のデメリットをまとめました。
posted by daita at 16:35| クリアアライナー治療について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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